遊戯劇場/根本一徹

『遊戯劇場』
身体の響きを聴き、動きの中で改めて自己発見をする、
体を使った、究極の参加型のワークショップです。

坐禅や各種ワークにより、リラックスした自由身体となります。
声を身体のそれぞれの箇所で響かせ、身体を楽器に見立てます。
各自、声を響かせながら、動きを融合し、表現身体となります。
お題に合わせて、その場だけのライブセッションを行います。
最後に、うむの出演者に即興で音楽を奏でてもらい、楽しく、
演者と鑑賞者の各チーム交代で、『遊戯劇場』開幕します。

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根本 一徹・僧名 紹徹 (ねもといってつ・じょうてつ)
岐阜県関市上大野 355 臨済宗妙心寺派 大禅寺住職

1972 年東京にてサラリーマンの家庭で生まれる。9年間就業の後、98年に出家。正眼寺僧堂5年修行(岐阜県美濃加茂市伊深)僧侶の本業の傍ら、2004年より若 者を中心に自死防止相談活動や自死遺族支援を 開始。 対面相談の他に、ネットやメール、 SNS を使った相談活動やフリーター、社会人経 験を活かした独自の相談スタイルや、生 と死の意味を共に考える、仏教僧による自殺防止活 動が各種メディアに注目される。
フジテレビ系列「ザ・ノンフィクション 人を救えるのか ~僧侶 一徹の四季~」(2010年)のテレビ番組を始めとして、『いのちの深呼吸』(原題:The Departure、ラナ・ウィルソン監督、2017年米)と『ThisManCanRescueYouFrom“DeathbyOverwork” 』(VICE2017 年 イギリス)と『樹海の上、浮き漂うわが心』(原題:My Soul Drifts upon a Sea of Trees、 ハインリッヒ・ダムス監督、2018 年オランダ)のドキュメンタリー映画が製作された。
対面や電話・メールを通じて日々自殺防止活動に奔走する現代日本に生きる仏教僧が、 自 身の修行と重ね合わせながら、相談者と共に生と死の意味を探求する実践活動。より良 く生 きようして生に真摯に向き合う人ほど死に向かってしまうのはなぜなのか。人類の命 題で ある生死の問題を、現代日本の自殺問題の事例を通して検討している。
現在は、ココロとカラダの健康のためのセルフケアを学ぶ活動として、「一徹.net」を主 宰。 全国で模擬葬儀やワークショップ、イべント等も行っている。

■就任 2007 年「岐阜県自殺予防対策協議会自死遺族・自殺未遂者対策分科会委員」 2008 年「臨済宗妙心寺派人権擁護推進委員」 2010 年「いのちに向き合う宗教者の会」代表。
■ 受賞歴 2011 年「第 35 回正力松太郎賞⻘年奨励賞」受賞。
■取材歴 読売新聞全国版、朝日新聞全国版、日本経済新聞全国版、中日新聞、東京新聞、 岐阜新聞、京都新聞、ドイツ経済新聞、米国新聞、PHP、オフレコ、THE BIG ISSUE、 禅 文化、BBC(英)、The Economist(英)、THE NEW YORKER(米)、tricycle(米)、欧米ア ジア 複数雑誌・学術書など、他多数。
■出演歴 「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)、NHK テレビ ラジオ、東海ラジオ、 CBC ラジオ、FM ラジオ、こころの時代、米・英・蘭ドキュメンタリー映画、他多数。
■ 講演歴 2007 年「日本仏教徒会議シンポジウム」基調講演パネラー、2008 年「参議院議 員 会館にて有志議員との会議」メンバー、2008 年「世界仏教徒会議シンポジウム」基調講 演 パネラー、2009 年「仏教者国際連帯会議」20 周年記念国際会議 基調講演パネラー、2011 年「アショカミッション国際仏教徒会議」(インド)日本代表発表者、2013 年「ダライ・ラマ14 世、若手宗教者 100 人と対話」基調講演パネラー 2015 年「大正大学臨床仏教師公開 講座」講師、2018 年「花園大学臨床仏教師公開講座」講師、20019 年「世界仏教徒会議 シンポジウム」基調講演パネラー、他多数。

■活動一例【模擬葬儀体験ワークショップ】 ”旅だち” いっぺん死んでやり直そう
もし自分が死んでいなくなるとしたら 現在公開されているアメリカ人のラナ・ウイル ソン監督映画「いのちの深呼吸」の映画の中で出てくる、私が考案したワークショップで、 体験したいという問い合わせが全国から多数届くほどです。
「旅だち」とは、「もし自分が死んでいなくなるとしたら」をテーマとして、実際に模擬 葬 儀体験をします。 その結果、「今の自分にとって、本当に大切なものは何なのか」を見つ め 直す機会とするというものです。 その他にも、各種ワークや坐禅の手法もお教えしてま す。 今まで多くの一般の方や各界の方々などが参加され、非常にご好評をいただいておりま す。 あなたの一番大切にしているものは何ですか?ここでは大切な命の授業をしています。「人 生で本当に大切なもの」それは死を意識することで見えてきます。坐禅、読経、模擬葬 儀 をして今を振り返り、お粥ランチを禅の作法でいただきます。雑誌や写真を使い、自分の 心 を発見して、感じた事をビジョンボードに記録し自身を語り合います。 時は二度と戻らな いし、本当に大切な選択とは、 1 人じゃなかなか見つけれない。情報過 多で常に選択を 迫られる現代で、後悔なく生ききりたい…。もし、今日が人生最後の日だっ たとしたら、 あなたは後悔を口にしますか、それとも…。もし、あと 13 週間しか生らきれ ないとした らどうするか? 最後に残るものは何でしょうか? 余命宣告を受け、看取りの 現場で主人公 となり、弔ってもらう。何を残し伝えたかったか、大切なものは何だったのか を再発見し、 これからの人生への羅針盤と骨格づくりをお手伝いしたいと祈願しています。 それぞれ生 き直す上での、生涯の仲間となる事でしょう。
参加者感想をご覧ください。 「本当に大切なものは何かを改めて気づきました。参加してよかったです。40 代男会社経 営」
「坐禅を毎日実践して、頭の中がクリーンになり、毎日充実できてる気がします。20 代 OL」 「普段、感じることもない、本当に自分にとって必要なこと、なくてはいけないものなど、 感じることができました。 特に模擬葬儀では、自然と、死ぬことへの後悔、家族への感謝 の気持ち、先に逝ってしまうことへの申し訳なさなど、様々な感情が涙と共に一気に溢れ、” もっと家族と過ごす時間を増やしたい!”、”今死んだら、家族はどうなるんや!まだくたば る わけにはいかない!”など、内面から湧き出てくるエネルギーを感じました。 貴重な経験 を させて頂くことができました。ありがとうございました。30 代自営業」

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